取り組み

大阪市認定「女性活躍リーディングカンパニー」としての取り組み

女性がもっと活躍できる企業へ

マケレボでは女性比率の高い企業として、かねてより女性が働きやすい環境づくりに力を注いでいます。
そうした取り組みを対外的に証明してくれるのが「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」認証制度です。
今後ますます女性を積極的に採用していきたい当社にとっては、女性に安心して応募してもらえる等様々なメリットがあるため、市に認証の申請を行いました。
そして、多種多様な基準をクリアし、認証企業の中でも評価の高い「二つ星企業」の認証を獲得することができました。
今後は社員の男女比率1対1を目指し、産休、育休の制度拡充、時短勤務などを取り入れて、今よりもっと女性が活躍できる環境作りに取り組んでいきます。

女性責任者インタビュー

女性でも関係無く、新しい業務を任せて頂き挑戦できる事にやりがいを感じます!困っている時には助け合いながら、男女関係なく個々に責任を持ち、協力し合い、活躍させてくれる職場です。
そんな環境で働かせてもらえる事に感謝し、これからも与えられたチャンスは掴み取り、女性だからできる営業やフォローをいかしていきたいと考えています。熱くどんな状況でも力が発揮できる社員を目指します。

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女性が活躍する企業を応援しています!「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」

大阪市では、女性にとって働きやすい職場環境の整備に積極的に取り組む企業等を、市が一定の基準に則り認証し、当該の企業等が社会的に認知されることでその取組みが広く普及するよう、「女性活躍リーディングカンパニー」認証を実施しています。 また、平成26年11月策定した「大阪市女性の活躍促進アクションプラン」においても、女性が働きつづけられるまちを目標のひとつに掲げ、継続就業のための企業支援~働く女性を支援する企業を応援!~等に取組み、女性がその能力を十分に発揮し、活躍できる環境整備を進めています。
 

教育への取り組み

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階層別教育

お客様と直に接するオペレーターのビジネススキル・コミュニケーションスキルを高めることで、「生産性」だけではなく、「企業イメージの更なる向上」も見込める業務を遂行することができます。それにより解約抑止や、ファンの増加も見込めます。オペレーター一人ひとりが業務の責任と遣り甲斐を感じることができる環境教育面も含めたインフラストラクチャーを構築することで、確実にお客様のご要望にお応えします。

 

また、コールセンター専門教育だけではなく、「喜ばれる人材」への育成を目指して、社会人として、全てのステークホルダーに評価される総合的な教育カリキュラムを実施します。

 

step1.配属前教育

会社紹介、コンプライアンス研修、ビジネスマナー研修、コミュニケーション原理原則研修、Customer Delight(顧客感動)研修、Customer Satisfaction(顧客満足)研修、Customer  De Satisfaction(顧客不満足)研修、情報管理研修、就業規則研修、IT研修研修、自己啓発研修

 

step2.配属後1ヶ月目教育
Customer Satisfaction(顧客満足)研修、Customer  De Satisfaction(顧客不満足)研修、情報管理研修、コミュニケーション研修、社会倫理研修

 

step3.配属後2ヶ月目教育
Customer Delight(顧客感動)研修、コンプライアンス研修、ビジネスマナー研修、コミュニケーション研修、

 

step4.配属後6ヶ月目教育
Customer Delight(顧客感動)研修、コンプライアンス研修、情報管理研修、ビジネスマナー研修、コミュニケーション研修、就業規則研修

 

 

●新任責任者候補者研修
Customer Delight(顧客感動)研修、Customer Satisfaction(顧客満足)研修、Customer  De Satisfaction(顧客不満足)研修、コンプライアンス研修、情報管理研修、コミュニケーション研修、責任者就業規則順守事項研修、マネジメント研修、IT研修、自己啓発研修

 

●新任責任者3ヶ月目、6ヶ月目研修、1年目研修

Customer Delight(顧客感動)運営研修、Customer Satisfaction(顧客満足)運営研修、Customer  De Satisfaction(顧客不満足)抑止研修、法令研修、危機管理研修、情報管理研修、コミュニケーション研修、責任者就業規則順守事項研修、マネジメント研修、IT研修、自己啓発研修

etc...

 

情報リテラシー教育への取り組み

昨今の情報化社会に対し、情報を主体的に選択、収集、活用、編集、発信する能力を育成させる教育体制に取り組んでいます。

環境教育への取り組み

企業が環境教育に取り組む理由は各社様々ですが、マケレボでは企業の社会的責任(CSR)の一環として取り組んでいます。
従業員への環境教育により、環境関連の知識が向上するとともにコンプライアンス(法令遵守)の知識も向上します。また、教育を受けた従業員が、環境の側面から自らの業務を見直すことで、生産性の向上、新たなサービスの開発等につながる可能性もあります。成長した従業員が企業イメージの向上につながるとともに、社会的要請に気づき、解決に向けて考え、社会と協働しながら時代と繋がる人財を育成することを目指します。

 

日常教育

1,  1日3回上長からの義務教育

 

2,  社内ネットワークWEB教育

 

3,  定期的な社内監査による直接指導にて教育

 

4,  教育部からのテスト実施にて教育

 

5,  コンプライアンス部からのテスト実施にて教育

 

6,  開示物からの教育

情報セキュリティーへの取り組み

個人情報保護の理念

マケレボでは、情報セキュリティ委員会を設置し、適切な情報セキュリティマネジメントシステムの運用、監視、見直し、維持を行い、今後もこのセキュリティ活動を通じて、お客様企業により安心して活用していただける情報セキュリティ管理体制の展開と継続的な強化を計っていきます。

 

社内体制
マケレボは、セキュリティ責任者を任命し、教育・監査責任者と部門ごとの情報セキュリティ管理担当者を定め、情報セキュリティ対策を推進するための体制を確立します。

 

教育の実施
マケレボは、情報管理等に関する効果的な教育、指導を継続的に実施し、情報セキュリティの重要性を常に意識して業務を遂行することに努めます。

 

対策基準の確立と全拠点への展開
マケレボは、物理的脅威、技術的脅威、人的脅威から情報を守るために、情報の価値に応じた情報セキュリティ対策基準を設け、全拠点に対し周知徹底させます。

 

情報に対する脅威への迅速な対応
マケレボが自らの発見や報告により事故若しくはその危険性を認知した場合は、セキュリティ責任者を中心とした社内体制にて定められた手順に基づき迅速かつ適切に対応します。

 

法令・規範・契約の遵守
マケレボは、情報セキュリティに関係する法令、国が定める指針その他の規範及び契約書の定めを遵守します。

情報セキュリティ委員会運営組織体制図

情報セキュリティ委員会運営組織体制図

情報セキュリティ向上のためのPDCAサイクルの確立

頑強なセキュリティ

マケレボでは、執務室、管理室への出入りは全て入退室システムを導入し、専用のセキュリティカードがなければ入室ができません。例え、弊社従業員の場合でも、入室権限が割り振られているため、自属性の執務室のみの入室となっております。合わせて社員ストラップ、専属警備員の配置・監視カメラにより部外者の監視を行っております。また、これらの入退室記録を保存すると共に厳重な入退室管理とモニタリングを実施しています。

 

セキュリティレベルによる執務室の物理的遮断
部署・業務によって取り扱う情報・データは様々です。マケレボでは、取り扱う情報のセキュリティレベルに応じて、執務室を分け物理的遮断を行うセンター設計を採用しています。また、執務室へ入退室はシステムにより全て管理・監視しており、入室ログの自動記録とモニタリングを実施しています。

 

通話録音システムとモニタリング監視
通話した内容を録音し、何らかの調査が必要となった場合に確認することができます。録音した通話は専属モニタリング部署が常に監視し、社内の品質向上のためにも役立てております。また、管理者は通話モニタリングにより、通話中のトーク内容を分析し、即時の応対指示と問題点の解決へ繋げていきます。

外部への情報持ち出しを予防

社内ネットワークに電子外部記憶媒体を接続すると感知するアラートを搭載。自動アクセス拒否の機能を完備しています。